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2012年4月3日火曜日

5月の公演行きますYO!

韓国女性グループ「KARA」の日本ツアーが来月14日にスタートする。一昨年8月の日本デビュー以来、単独での来日公演は初めて。待望のステージに、メンバー5人も心を躍らせている。 来日中の、ある一日。早朝からテレビ番組に生出演し、その後も分刻みの収録。合間の5人は、さすがにグッタリしていた。それでいて休憩が終わり、スイッチが入ると、声をそろえて「よろしくお願いしまーす!」と日本語で元気にあいさつ。いつも通りの可愛らしい笑顔を見せてくれる。 ファンも待ちわびてきた本格的ライブ。ニコル(20)は「一生懸命準備したから、韓国でのライブとは違う雰囲気を見せたい」、ハラ(21)は「日本で歌ったことない曲もたくさんやります」と意気込んだ。演出は公演初日まで調整が続く。スンヨン(23)は「マジックを使ってイリュージョンを見せます。あとはヒ・ミ・ツ!」と一端を明かす。 母国でさえ、単独公演は2月18日に初めてソウルで行ったばかり。最年少のジヨン(18)は「ステージに上がるまでの準備が大変でした。プレッシャーもあった」。それぞれがソロ曲を歌うなど新たな挑戦もあり、また一歩成長。スンヨンは「緊張したんですけど、構成、演出、衣装など、細部にわたって5人がこだわってつくり上げていったので、みんなが努力して乗り越えられました」と胸を張る。 昨年はNHK紅白歌合戦に初出場。K-POPブームをリードしているが、本人たちは日本での人気に対する実感がない様子。 「CMを韓国で撮影することが多いのですが、実際に韓国のテレビでは見られませんよね。日本に来てホテルで何げなくテレビをつけていると、“あっ、出てる”って初めて分かるんです」とニコル。デビュー直後のような初々しさを残す敏感さも魅力となっているのかもしれない。 ≪5月26、27日に追加公演≫追加公演は5月26、27日、さいたまスーパーアリーナで開催。当初は横浜、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市10公演だったが、チケットが即日完売したため。4月11日には、昨年11月に発売したアルバム「スーパーガール」の日本ツアー記念盤が発売。 ◆KARA(カラ) 韓国では07年デビュー。当初は4人組で、08年から現編成に。10年8月の日本第1弾「ミスター」が、お尻を振るダンスで人気爆発。新曲「スピードアップ/ガールズパワー」を21日に発売したばかり。グループ名は「甘いメロディー」の意味。

2012年3月29日木曜日


人気グループのKARAがユニバーサルミュージックと日本でのレコード流通契約を延長したと所属事務所のDSPメディアが27日に明らかにした。DSPメディアはこの日、「2010年8月にユニバーサルミュージックと締結した現地レコード流通契約が今年8月に満了する状況だったが、このほど契約を2013年12月まで1年4カ月延長した」と明らかにした。また、4月に始まる日本ツアーのチケットが全公演売り切れ、追加公演を決めたと明らかにした。日本ツアーは4月14日に横浜からスタートし、名古屋、大阪、福岡、東京の5都市で10回10万席規模で行われる。20日の一般チケット販売開始と同時に全席売り切れを記録し、5月26・27日に1万5000席規模のさいたまスーパーアリーナで2回の追加公演を開くことにした。KARAは最近日本で6作目のシングル「スピードアップ/ガールズパワー」のプロモーションを行った。

2012年2月20日月曜日

みんなで祈りましょう・・・

KARA(カラ)のリーダー、パク・ギュリが、21日に声帯結節治療のため手術を受ける。所属事務所のDSPメディアは20日「パク・ギュリが昨年11月に発生した結節やポリープなどの声帯異常の治療のため、21日に手術を受ける」と発表した。続けて「パク・ギュリは手術後、できるだけ早く回復するため、リハビリに力を注ぐ予定」とし「4月に日本を皮切りに始まるアジアツアーの日程が決まっており、これに合わせて回復できるように特別リハビリプログラムを準備している」とした。所属事務所はまた「パク・ギュリは発病後に『すぐに手術しないと歌手としての活動を継続することが難しくなる』という深刻な診断を受けた。しかし、12月と1月に主演を演じていたミュージカル『美女はつらいの』の韓国公演と、KARAの単独コンサートの準備に支障ができないようにという本人の強い意志で手術を延ばし、応急処置をとって活動を継続してきた」と伝えた。

2012年2月11日土曜日

募集だそうです。


韓国の食品メーカーの日本法人・大象(デサン)ジャパンが、人気商品「紅酢(ホンチョ)」の新CMでK-POPアイドルグループ・KARAと共演する子役を一般公募することを発表した。“美味しく飲めるお酢”として人気を集めている「紅酢」のCMに、前回に引き続き出演することが決定したKARA。さらに今回は、彼女達の“甥っ子”役として共演する子役を一般公募、見事オーディションを勝ち抜いた男の子は、3月上旬に韓国・ソウルでCM撮影に臨む予定となっている。応募資格は2012年3月末時点で5~7歳の男の子、募集期間は2月7日(火)から2月22日(水)まで

もちろん、応募です。当たるかな・・・

2012年1月24日火曜日

マジか・・・

韓国ガールズグループ「KARA」のリーダー、ギュリが韓国サッカー選手のキ・ソンヨンに愛を告白した。 22日に放送されたMBC「私たちの日晩‐ルルルラルラ」では旧正月特集で、出演者が新年の計画を明かした。 この日「ルルルラルラ」のメンバーらは「2012年ロンドンオリンピック」応援歌を制作。その過程でMCキム・ヨンマンはギュリに「思い浮かべる種目があるのか」と質問を投げかけると、ギュリは「サッカーが好きだ」と答えた。 これに対し、出演者は親しいサッカー選手がいるのか質問。すると、ギュリは「(韓国代表の)キ・ソンヨン選手と親しい」と明らかにした。 また、チョン・ヒョンドンはキ・ソンヨンに映像メッセージを送ることを提案。ギュリは「ソンヨン、頑張れ。いつも応援しているよ」というメッセージで締めくくったが、チョン・ヒョンドンは「もう少し強く言って」とリクエストし、「愛してるよ」と言うように促したのだ。 ギュリは、はにかむように笑いながら「友だちよ、愛してる。ソンヨン、愛してるよ」とメッセージを送り、出演者の笑いを誘った。 放送を見た視聴者たちは「キ・ソンヨンがうらやましい。愛してると(本心から)聞いたことはないのだろうか」、「ギュリ、かわいい」、「2人は付き合っているのだろうか」、「これは愛の告白? 」などの熱い反応を見せている。

こりゃ凹むわ・・・orz

2012年1月20日金曜日

ついに・・・

韓国女性グループ「KARA」が初の日本ツアーを行う。アジアツアーの一環で、日本で有料のワンマンライブを開催するのは初となる。 4月14日の横浜アリーナ公演を皮切りに、名古屋、大阪、福岡、東京の計5都市を回る。各所で2公演を予定。会場は全てアリーナクラスで、総動員数は10万人を超える見込みだ。 KARAがこれまで行った単独イベントは、CD発売記念などの無料のもの。昨年8月に横浜アリーナで約1万人を動員するファンミーティングを開いたが、これは招待制。この際はヒット曲「ミスター」「ジェットコースターラブ」など10曲を披露。本ツアーではこれを超える楽曲を披露する。 リーダーのギュリ(23)は「今からドキドキしてます」、スンヨン(23)は「今までの私たち以上の姿をお見せできると思います」と自信たっぷりだ。 アジアツアーのタイトルは、「KARA」と「fantasia(幻想)」と「Asia(アジア)」を組み合わせた「KARASIA」。2月に韓国で開幕し、日本、中国、香港、台湾、タイなどアジア6~7カ国を回る。


この日が来ました・・・

待ってました・・・先行予約で当たれば2公演行きます。

2012年1月15日日曜日

お久しぶり。

韓国のグラミー賞と称される権威ある音楽賞「ゴールデンディスク賞」の授賞式が11、12の両日、大阪市西区の京セラドーム大阪で開催された。今年で26回目を迎えたが、韓国以外での開催は今回が初。日本での開催について、主催者側は「日本はアジアで最大の音楽市場。Kポップの熱気を日本で見せたかった」と話しており、日本での初開催を機に、韓流ブームにますます火がつきそうだ。 11日は、アルバムの販売枚数で審査される「ディスク音盤賞」などの発表があり、キュートなルックスで男女を問わず絶大な人気を誇る女性5人グループ「KARA(カラ)」や、切れのあるダンスで注目を集める男性6人組「BEAST(ビースト)」、「KARA」の妹分で、上着をまくり上げおなかを見せる刺激的なダンスで一躍有名になった女性7人組「RAINBOW(レインボー)」など12組が登場。甘いマスクで特に女性に人気のある男性13人のアイドルグループ「SUPER JUNIOR(スーパージュニア)」が「ディスク音盤大賞」など4賞を受賞し、集まった約2万6千人のKポップファンを沸かせた。 12日は、ダウンロード回数など有料配信された曲の販売実績で審査される「デジタル音源賞」などの発表が行われた。脚線美を誇るセクシーな女性9人組「少女時代」や、高い歌唱力とダンスの実力を備えた男性6人グループ「超新星(ちょうしんせい)」など12組が出演。「デジタル音源大賞」は少女時代が受賞した。メンバーは「ファンの皆さんのおかげ。ここで止まることなく、これからも成長していきたい」と受賞の喜びを語った。 また、日本など7カ国のMSNでの人気投票で選ばれる「MSNインターナショナル賞」はBEASTが受賞。日本初開催となった「ゴールデンディスク賞」授賞式は大盛況のうちに幕を閉じた。